トルコで小児糖尿病患者のための春の散歩イベントを開催

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世界のどこでも、春は新生を象徴する季節です。この季節にちなんで、トルコのBD Diabetes CareのProduct SpecialistであるEzgi Gizem Kiziltoprakは、イスタンブールCerrahpaşa大学の小児内分泌科の協力の下、小児I型糖尿病患者を対象とした特別イベントを開催しました。このイベントの会場は、イスタンブール近郊に広がるベオグラードの森でした。約5,500ヘクタール (13,591エーカー) の面積を持つこの森には、多くの巨木やさまざまな鳥や動物が生息しています。

招待状が発送され、23名の子どもたちとその家族が、森の中で楽しみながら学ぶことができる一日を過ごしました。KiziltoprakとCerrahpaşa大学の小児糖尿病看護師のSongül Ülgenは、子どもたちが楽しく競争しながら歩けるようイベントの中でオリエンテーリングレースを企画しました。この企画の重要な目的は、子どもたちが笑顔に満ちた1日を過ごし、自分たちの持つ病気について楽しみながら学べるようにすることです。
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競争開始前に子どもたちの血糖値を検査し、その後、子どもたちは4つのグループに分かれて出発しました。途中でヒントを見つけて、糖尿病に関する質問に答えていくという行程です。

オリエンテーリングから帰ってくると今度は、子どもたちはBD AutoShield™ Duoペン型注入器を使って注入パッドに自己注射する練習をしました。皆、正しく注射できるように励まされていました。他にもマグカップの色付けや布の染色などのアクティビティも準備されており、参加者を楽しませました。
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糖尿病看護師とBDにとって、このイベントは子どもたちがどのように製品を使っているのかを確認し、感想を直接聞くことのできるすばらしい機会となりました。子どもたちによると、最も重要なことは針が見えないことだそうです。

親にとっては、廃棄物の管理が簡単であることと安全性が一番の重要事項でした。「BD AutoShield™ Duoペン型注入器に満足しています。」我々の製品に対し、このように肯定的なフィードバックを直接聞けたことは、Ezgi Gizem Kiziltoprakや糖尿病チームにとって非常に喜ばしいものとなりました。
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