インフルエンザ検査法が進歩 — 判定に迷うことがなくなります

「BD ベリター™ システム Flu」インフルエンザウイルスキットの使用体験について、SmartCare® Urgent Care (ジョージア州アトランタ) のKavita Kotte医師は次のようにコメントしています。
当救急治療センターでのことですが、高熱を出し、体と喉に痛みがあると言って来院してきた女性と、激しい頭痛と咳を訴え、「これまで、こんなに気分が悪くなったことはない」と話す男性患者がいました。

私の経験から言うと、ふたりともインフルエンザに罹っている可能性があります。

新しいBD ベリター™ システムを使い始めて以来、「迷い」がなくなりました。患者さんの鼻腔検体を綿棒で優しく採取し、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)試験を基準としているBD ベリターシステムで測定します。BD ベリターシステムのデジタル表示された判定結果を約10分で患者さんに提供し、陽性の場合は直ちに治療を施して帰宅させることが可能になりました。これは救急治療において大切なことです。なぜなら、一旦医師の診察を受けると、患者さんは早く治療してもらいたいと望むからです。48~72時間もかかるような他の検査法では患者は検査結果が出るまで待っていられないほど、病状が深刻な場合もあります。
Dr. Kavita Kotte
Dr. Kavita Kotte
救急治療施設で用いられる従来の技術は目視判定であり、これは客観性の低下につながるかもしれません。BD ベリターシステムは、検査担当者に代わって判定を行うので、「迷い」は一掃されます。
インフルエンザの症状がある患者で、BD ベリターシステムで陽性結果が出た場合は、その診断に確信を与えます。目視判定のように迷うことがなく、目視判定が偽陰性かもしれないという心配からも解放されます。静脈穿刺やX線照射を不必要に行うことを回避でき、患者さんに適切なタイミングで最適な治療を提供できると同時に、他の診断の可能性を検討するために要する時間・人材・コストといったリソースも節約できます。
私の経験では、患者さんたちもBD ベリターシステムの結果に満足しています。患者さん自身の目で陽性の表示を確認できるため、治療に確信が持てるのです。迅速で正確な診断により、仕事に早く復帰でき、家族に病気が移ることを防げることを喜んでいます。2013年のインフルエンザ流行期には5月末までインフルエンザ陽性判定の患者が出ましたが、これは極めて稀な事態でした。BD ベリターシステムで検査結果を確認できていなかったら、別のウイルス感染症を疑っていたかもしれません。 BD ベリターシステムによって、臨床診断がさらに適確になり、患者さんにより良いケアと安心をお届けできます。またリソースを極めて有効に活用することも可能となります。 私たちはもうこの製品を手放せません! BD ベリター™ システムに関する上記の文章は一人の顧客(米国)から自主的かつ無償で提供されたものです。