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ガスパック嫌気システム消耗品


ガスパックカタリストチャンバー(カタログ番号: 260412)

■1個/カタログ番号: 260412


ドライ嫌気インジケーター(カタログ番号: 271051 )

■ 1箱(100袋入り)/カタログ番号: 271051
外部からジャー内の嫌気状態を知る為のインジケーターです。プラスチックのストリップの先端に、メチレンブルーを染み込ませた台紙がついています。ジャー内の酸素と水素が結合し、酸素が消費されます。それに伴いメチレンブルーが脱色し、インジケーターは白くなります。


ガスパックプラス水素/炭酸ガス発生袋(カタログ番号: 271040) 販売休止中

(カタリスト付き)
■1箱(10袋入り /カタログ番号: 271040
10mlの水を入れ、袋内の2種類の試薬と反応させて、嫌気性菌の分離培養に最適な嫌気環境を作り出します。 水とホウ酸ナトリウム、クエン酸の反応により、発生した水素が、カタリストを触媒としてジャーの酸素と反応して水となります。又、炭酸ナトリウムとクエン酸の反応により、炭酸ガス濃度を約8%とし、嫌気性菌の発育を促進します。 ドライ嫌気インジケーターは4時間以内に青色から白色に変わり、嫌気状態になった事を示します


キャンピパックプラスガス発生袋(カタログ番号: 271045 ) 販売休止中

(カタリスト付き)
■1箱(10袋入り /カタログ番号: 271045
10mlの水を入れ、袋内の2種類の試薬と反応させて、カンピロバクター属の培養に適した、約5-12%の炭酸ガスと、約5-15%の酸素を含んだ環境を作り出します。 水とホウ酸ナトリウムにより発生した水素が、カタリストを触媒としてジャー内の酸素と反応して水となります。又、水と炭酸ナトリウム、クエン酸の反応により、炭酸ガスを発生します。 この発生袋の場合、インジケーターは必要ありません。