お取引先とともに


下請法遵守

日本BDでは、下請法(正式名称:下請代金支払遅延等防止法)を順守し、下請取引の公正化、下請事業者の利益保護を徹底するために、社内勉強会の開催や業務フローの改善に継続的に取り組んでいます。

独占禁止法遵守

日本BDでは、「プライシングに関するガイドライン」において、当社が行う事業活動が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(以下「独占禁止法」という)及び米国サーベンス・オクスレー法(SOX法)、ならびにその他の適用ある関連法令に準拠し、また、日本において社会通念上妥当なものとなるように、営業・販促活動の実施にあたっての条件を規定しています。また、「BD 行動規範」でも、世界中で各国や裁判管轄地の独占禁止法及び競争法を順守しながら事業活動を進める事を定めています。

贈賄防止

日本BDでは「BD 行動規範」「公正競争ガイドライン」において公務員等と行う取引において順守すべき事項を定めています。これらの規定では、日本における関連規制のみならず、米国法の一つである外国政府等腐敗行為防止法(FCPA)その他当該関係者を管轄する国・地域の関連規制を順守することが求められています。

購買組織の独立性確保

BDに対し、原材料、製品、サービスを供給いただいているパートナー様はBDにとって非常に重要な存在です。BDはコアバリューに基づきパートナー様との関係を構築、維持、発展すべく活動しております。BDはパートナー様に、法遵守、社会的責任の遂行、環境保護の促進、倫理的業務規範の遵守を期待するとともに、BD自身も購買活動において同様の事項を遂行してまいります。

取引先への「BD 行動規範」の順守依頼

日本BDでは、当社代理店に対し「BD 行動規範」の理解と当該規範に即した行いをお願いしています。