お客様とともに


お客様とのつながり

「あらゆる人々の健康な暮らしを応援します」、という企業理念のもと、私たちBDにとって、医療従事者、患者さん、そして今健康な人たちも含めて、皆様がお客様です。
臨床現場には「安全で安心な診断と治療」を、研究分野には「より先進的な成果」をもたらすため、お客様の声に絶えず耳を傾け、その貴重なご意見をより良い製品・サービス・情報に活かすことで皆様のニーズにお応えし、医療の発展に貢献してまいります。

カスタマーサービス:
カスタマーサービスは、受発注業務及び、注文から納品までの物流関連、製品関連、その他あらゆるお問い合わせにお応えする窓口です。お客様とのコミュニケーションをとおして、お客様のニーズを受け止め、社内の関連部署と情報の共有化を図ります。
さらには、お客際との対話を第一に考え、(財)日本電信電話ユーザ協会主催『電話応対コンクール全国大会』で準優勝・優秀賞を飾る実力を備えたスタッフをはじめ全員が、迅速で的確なより良い対応を目指しています。
専門性の高いご質問については、学術チームに連携し、すみやかに対応しています。

適正な宣伝活動(広告及び広告費に関するガイドライン)

日本BDは、「広告及び広告費に関するガイドライン」を規定し、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法) 及び 比較広告に関する景品表示法上の考え方(S62.4.21公正取引委員会)ならびに 薬事法、医薬品等適正広告基準(S55.10.9厚生省薬務局長通知)及び「医療機器業プロモーションコード(日本医療機器産業連合会)」に準拠するよう、また、当社の支払う広告費が、BD 行動規範、医療機器業公正競争規約、ならびにその他の適用ある関連法令に準拠し、日本において社会通念上妥当なものとなるよう広告の実施にあたっての条件を規定しています。

品質、安全

福島工場で生産している生培地のプラスチック製シャーレは外部業者から通箱に入れられて納入されています。シャーレが生産に使用された後、通箱はシャーレ製造業者に戻されます。シャーレを納入しているトラックを使って通箱が帰っていくことになるので、非常に効率的。使い捨ての段ボール箱を使う場合と比較して、箱の素材と輸送にかかっていた資源消費に対して大きな節約効果がありました。

福島工場で生産している製品に対して放射線の測定を実施しています。これまでのところ、福島工場の屋内は震災前のレベルとほとんど変わらない放射線レベルを維持しています。今後も、従業員チームによる定期的な環境測定を継続し、少しの環境変化も見逃さないように効果的なモニタリングを実践してまいります。

臨床試験、臨床研究

日本BDでは医療機器および体外診断用医薬品についてさまざまな臨床研究を実施しています。それら臨床研究の立案、実行にあたっては、BD World Wide共通の臨床研究に関するポリシーを守り、BDバリュー(We treat each other with respect, We do what is right, We always seek to improve, We take personal responsibility)の下、適用される関連法規やガイドラインに沿って臨床研究が実施されるようにしています。
更に、日本BDでは独自に社内に研究倫理委員会を設置し、臨床研究の倫理的妥当性を実施前に審議し、科学的のみならず倫理的に十分配慮された臨床研究が実施できるように努めています。
また、実施した臨床研究の結果が公平かつ適正な方法で公表されるよう、BD World Wide共通のポリシーも定めています。
このように日本BDでは関連法規やガイドラインの遵守に留まらず独自の規定を定め、より倫理性の高い臨床研究の実施を通して社会に貢献することを目指しています。

サンプル管理

日本BDでは、「サンプル提供に関するガイドライン」を制定し、形状(剤形)見本及び臨床試用サンプルの提供が、BD 行動規範、医療機器業公正競争規約、試用体外診断用医薬品に関する管理基準(日本臨床検査薬協会)及びその他の適用ある関連法令に準拠するよう、また、日本において社会通念上妥当なものとなるように、サンプル提供にあたっての条件を規定しています。