社会貢献・ボランティア・次世代育成

アドボカシー活動とボランティア・次世代育成活動、レポート

アドボカシー活動

>> ワクチンの日
日本は先進国でありながら、ワクチンの領域では、まだまだ後進国と言わざるを得ません。日本では、ワクチンが任意接種であったり、公的助成が国から出ないワクチンもあり、毎年多くの子どもたちが、ワクチンで予防できるはずの疾患に感染して、重い後遺症で苦しんだり、命を落としたりしています。そこで、日本BDは、 2010年に、7月6日をワクチンの日として日本記念日協会に登録し、子供たちが必要とするワクチン接種の啓発に力を入れています。
メディアに向けたセミナーや、社内勉強会を通し、ワクチンについての正しい知識を広める活動をしています。
2011年の7月6日には、赤坂の街頭で、一般の人たちに向けて、ワクチンロゴの付いたギミックを配布するなどの啓発活動を行いました。
>> 世界糖尿病デー
2007年より毎年、BDは、11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、世界各国のオフィスにおいて、社内で糖尿病について学ぶイベントを開催しています。
東京赤坂の日本BD本社では、糖尿病デーの告知を広めるために、ロゴ入り風船を携えての街頭ウォーキング、糖尿病の疾患やケアに関する知識ついての社内展示や、糖尿病の患者さんをゲストスピーカーとした講演会等を実施しました。
また、チャリティーオークションを開き、集まったお金に会社が同額をマッチングして、糖尿病協会に寄付しています。
>> 子宮頸がん
子宮頸がんは唯一予防が可能ながんと言われていますが、残念ながら日本においては、20代~30代の若い女性に急増しています。ここ数年、子宮頸がんの認知度は急激にアップしました。しかし一方で、このように大量の情報が急速に伝達される社会の中では混乱も現れ、多くの女性に子宮頸がんとその予防についてどうすべきかという、正しい情報がうまく伝わっていないという懸念も生じています。

日本BDは、子宮頸がん細胞診検査製品を扱っていますが、子宮頸がん検査の啓発に積極的に取り組んでおり、認知度アップにも貢献してきました。さらに、多くの女性に子宮頸がんとその予防に関する適切な情報を伝えるべく、一般社団法人ティール&ホワイトリボン(TWR)などのNPO団体と協働で、啓発活動を企画・実施しています。
>> Stop TB
日本において、結核は過去の病気ではありません。 その他の先進国と呼ばれている国でも、今では多剤耐性菌や、超多剤耐性菌など、大変危険な結核菌が脅威となってきています。結核に気づかずに病状が悪化する人、診断が遅れて周囲に感染を広げてしまう危険もあります。日本および世界の結核で苦しむ人を1人でも減らすために、BDは、ストップ結核パートナーシップ日本および、日本リザルツの結核啓発活動を支援しています。
>> 活動レポート
糖尿病デー チャリティーイベント 2015
[2015/12/09] 糖尿病デーイベントとしてチャリティ宝くじを開催し、計287,500円の寄付金を募りました。この寄付金は「日本糖尿病協会小児糖尿病基金」に寄付させていただきます。

「ワクチンの日」街頭キャンペーン 2015
[2015/07/06] 7月6日は「ワクチンの日」。30名の社員が街頭キャンペーンを行い800名分の啓発グッズを配布しました。

ボランティア・次世代育成活動

>> ボランティア規程
日本BDでは、CSR活動の一環として、社員参加によるボランティアプログラムを実施しています。そのための社内のしくみとして、ボランティア規定を定め広く社員に知らせると同時に、社員の参加を推奨しています。
>> 活動レポート
Make A Wish 飾り付け製作
[2015/12/18] 難病の子供たちへのギフト、飾り付けを社員44名が製作し、計69個の飾りが集まりました。

古着deワクチン
[2015/07/13] 5箱の古着を集め、寄付することができました。

Make A Wish 夢の島チャリティマラソン2015
[2015/05/21] 「夢の島チャリティマラソン 2015」に、走者として社員3名と、大会運営のお手伝いとして社員2名が参加しました。

>> Henry P. Becton Volunteer Impact Award
BDはグローバルに、BD社員が地域のボランティア活動に参加し、BDの目的である「あらゆる人々の健康な暮らしを応援します」を体現することを推奨しています。そのためのサポートとして、BDの全社員対象に「Henry P. Becton Volunteer Impact Award」という賞を設け、毎年各国の地域で顕著な活動を行った社員を称え、活動が行われた各NPO団体に5,000-10,000ドル、合計$35,000を寄付しています。
>> BD マッチングギフトプログラム
BDは、世界各国の地震や津波などの被災地に対し「マッチングギフトプログラム」などを通じて寄付を行っています。「マッチングギフトプログラム」とは、BD社員に寄付を募り、その合計金額の同額を会社が上乗せし倍額にして寄付をするものです。 東北大震災で被災された方々への義援金として、まずBD本社から米国赤十字社やユニセフなどの団体に3,250,000ドルを寄付いたしました (2011年3月)。さらに、全世界のBD社員対象に「マッチングギフトプログラム」を行い、総額約4,353,113円を赤十字社に寄付いたしました(2011年6月)。
>> 献血
日本BDの福島工場には、毎年、日本赤十字社より献血車の配車を受け、多くの社員が献血に協力しています。
>> ボランティア保険
日本BDでは、CSR活動の一環として、社員参加によるボランティアプログラムを実施しています。そのための社内のしくみとして、ボランティア保険を全社員に適用し、社員が安心してボランティア活動に参加できるようにしています。

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